お子さんの持久走フェスティバル、見に行ったらびっくりしました

 去年、お子さんは小学生に入学しました。わたくしにとっても初めての子なので、塾身辺はほぼご苦労だらけでした。そんな中、秋くらいに塾一環の持久走ビッグイベントが行われました。ビッグイベント当日に向けて、頻繁に練習しておるみたいでしたが、身なりを聞いても速いお客様なのか鈍いお客様なのかわからないの一点張りだ。私もそんなに注目はせず、所詮無事に場所出来る様にとだけ言って置きました。さて、前稽古から帰ったお子さんが、「転んだけど4位だったよ」と話し出しました。確かにお子さんは駆けるのが好きなんだなという心構えはうっすらありましたが、約50人の母親と競争して4位をとるとはビジョンもしていませんでした。しだいに私の中に念願が出てきて、「じゃあ、今日は転ばないで3位とってごらん」とお子さんに伝えたのでした。
 迎えた今日、ちょっとだけ注目しつつ見に行きました。チャレンジ後、さすがお子さんは転びました。この時点で、わたくしはちょっぴりあきらめてしまいました。が、お子さんは異なりました。レース中盤過ぎまでは10位〜15位くらいを走っていましたが、そこからの追い上げがすごかったのです。ひいては1位になり、もっぱら場所しました。本人はすっごく嬉しかったみたいだし、私も少々は鼻高々でした。キレイモ パック